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2009年6月

2009年6月 7日 (日)

久しぶりの更新で・・・

しばらくぶりの更新で、何から書こうかなぁ~って考えたんやけど

当たり障りのない(?)パン教室から

Photo

Mレッスン *ウィンナーブランチ

キャベツをカレー粉と塩コショウでソテーしたものを中に入れて、丁寧に編んで焼きましたよぉ~♪

う~~ん!あっさりしてて・・・私、ケチャップ欲しいぃ~~(笑)

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Nレッスン *ツインクリームクーヘン*

中はカスタードクリームとアーモンドクリームを混ぜ合わせたクリーム入り。

お菓子みたいにフワフワで、型からはずすときに、ベチャっと崩れそうなくらいですよぉ~

上の緑は、生ピスタチオを湯がいて皮を剥き、みじん切りにしたもの。

むちゃおいしかったぁ~~~~♪♪

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Oレッスン *ハニーシナモン*

丸型で焼いたパン。かわいいでしょう?

型から出して、荒熱を取るあいだコロコロしてないと変形しますぅ~

ココアパウダーとシナモンパウダーを混ぜて、お湯で練ってからパン生地に練りこみました。

お家に帰ってから半分に切ったら、銀一家のガン見!!(笑)

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Pレッスン *ピッツァ~トマト&アンチョビソース~*

ピザソースも手作りですよ。

外側に土手を作りながら、うす~~くうす~~く伸ばすのは結構大変!

まぁ~私が不器用だと言う意見もありますが・・・(笑)

アンチョビが効いてて「まいうぅ~~♪」

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お話は変わって「ニコン一日デジカメ教室」に行ってきました。

本で読むよりやっぱ良く解る。

本に書いてあるようなことなんだけど、「だからなんなのよ?どうしてそうなるの?」

なんて面倒な質問に丁寧に答えてくださいました。

20名ほどで女子は4名。(もちろん私は女子です。見かけは別にして)

D300とかD3とかすごいのばっかりの中に私D90.

でも先生のモデル機はD90で良かった!そのままストレートに解るからね。(ひそかに喜んだ私。ヒヒヒ・・・)

2 3 ホワイトバランスとかの説明で試し撮り。

オートと電球でこんなに色が変わるんですねぇ~!

はぁ~難しい!!

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新型インフルエンザの報道がピークのときだったので、全員マスクの配給。

オートフォーカスの苦手な被写体とか・・・etc

3時間があっという間に終わっちゃいました。

「写真教室に通ってみようかなぁ~」って思いましたよ。

この柿本先生の写真集を見せていただいたのですが、写真のネーミングがすごくかわいくて、私の感性と同調してピピピと来たわけです。(笑)

だって絵でも写真でも好みがあるでしょう?

シャープなタッチが好きか、ソフトな方が好きかは人それぞれだと思うから・・・

で、この先生なら「いいかなぁ~♪」なんて・・・・

でも、そうもいかない事が起こっちゃいました。

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夜中に母から電話がありました。

「手・足に力が入らないのよ!明日、病院に連れて行ってもらえない?!」

「・・・・・解った!朝一で行くから。」

すぐに仕事先に電話して、事情を説明して午後からの出勤にしてもらいました。

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「急に手・足に力が入らなくなったときは脳に原因があるかもしれないので、MRIを撮りましょう。」

「ここにはMRI装置がないので紹介する病院で撮ってきてください。」

「骨折もあるのでレントゲンも何枚か撮りますね。」

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「骨折はなかったですよ。しばらく入院してもらって様子をみましょう。」

ホッとしました。ただ「このまま手足が動かなかったら介護?」と頭を過ぎりました。

入院の手続きをして仕事へ・・・・

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翌朝、病院からの電話。

「頭部のMRIより先に腹部のCTを先に撮って欲しいのですが、いかがですか?」

「エッ?それどういうことでしょう?」

「院長から直接お話があります。とにかく急ぎますので、今日来てください。」

すぐに病院に飛んで行きました。

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「どういうことなんでしょう?」

「レントゲンで肝臓に影があるのですよ。腫瘍の疑いがあるのでCTを撮って来ていただきたいのです。」

このY病院は外科なのですが、大病院ではないのでこういった設備がないのです。

普段、風邪をひいたとか、手足のリハビリとかに通ってた病院なので、ここに最初に来たわけです。年齢の割にはあまり病気らしい病気をしない母です。

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初診から三日目でCTの結果は「肝臓の腫瘍の疑い」でした。

痛みはありません。

「年齢から手術はもう無理です。後は治療をするか、しないかです。」

どういうこと?手術はできない・・・治療?どういう治療?する?しない?

何言ってんの?

ほんまに何がどうと解らなかったんです。

「往診してもらえる医師を捜して、在宅治療が一番本人さんにはいいと思うのですが、治療をするなら別の病院に紹介状を書きますよ。」

ますます解らなくなる私。

在宅治療?そんなん私には無理だぁー!!できないよー!!!

とにかく専門医のいる県立N病院へ

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Y病院の支払いを済ませ退院して入院の用意をして行きました。

病院間でそういう話が通じていると言われて・・・・

でも受診結果 「肝内胆管癌」だとはっきり解っただけで、治療しないから元の病院へ戻ってくださいと・・・・FAXを送っておきますと・・・

Y病院に戻ると「エッ!」という迷惑そうな顔!なぜなのか解りませんでした。

それでも再び入院させていただいて今も入院しています。

高熱が毎日出るようになりました。痛みはありません。

今まで人に介護してもらうなんて事がなかったから、出来ないのに自分でしようとして反対に看護師さんに迷惑をかけています。

転院を言われています。

「専門ではないので・・・・」が理由です。

今、転院先を捜しています。癌末期のターミナル治療をしてもらえる病院を・・・

ちょっと疲れて気弱になっています。(本音)

銀河!不自由かけてごめんね!

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